たまには肌にもご褒美を♪コットンパックを効果的にする方法

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夏の肌疲れ、そろそろ出てきていませんか?

夏の日差しもひと段落して、そろそろ朝晩涼しくなってくる頃。
暑かった今年の夏に受けた肌ダメージがちらりほらり出てきていませんか?

私もしっかり対策したにも関わらず、うっかりやっちゃった日焼けのせいで
乾燥したり吹き出物が出たり…結構大変なことになりました。。

そんな時は、基本に立ち返って保湿から始めませんか?
実践している方も多い「コットンパック」について効果的な方法を調べてみました。

お手軽に家でできる「コットンパック」ですが、やり方を間違うと逆効果。
高いパックやマスクを買わなくても大丈夫、最大限に恩恵を受けましょう♪

そもそもコットンパックってなに?

コットンに化粧水を染み込ませ、肌の上に一定時間置いておく方法です。
美容家の佐伯チズさんが提唱していることでも有名なスキンケアで
水分を肌の奥まで浸透させるために効果的とされています。

コットンパックをすることによって得られる効果

  1. 角質層が水分で満たされるため、乾燥を防ぐことができる
  2. 角質層がふっくらするため、毛穴が目立ちにくくなる
  3. 肌が柔らかくなるため、次に使うアイテムの有効成分が浸透しやすくなる

すべての肌トラブルの元凶となる乾燥に対して効果があるというのはうれしいですね。
手で浸透させるにも限界というのがやはりあります。
コットンを肌に乗せるだけで浸透させることができるのは、時間がないときにも有難いです。

コットンパックの正しい手順

  1. コットンを水で濡らして絞る
    →濡らすときは常温の水道水で十分です。
    精製水でもいいようですが、ミネラルウォーターは避けた方が無難。
  2. コットンに化粧水を含ませる
    →表面が湿る程度、肌に触れる面だけ化粧水を含ませればOKとのことですが
    できれば惜しみなくばしゃばしゃと化粧水を含ませておきたいところです。
    でも滴るくらいやっちゃうと服が汚れるので、そこは加減してくださいね!
  3. 薄く裂いたコットンをまんべんなく肌に貼り付ける
    →1枚のコットンを大体4~5枚に裂き、肌にまんべんなく貼っていきます。
    その時、ちゃんと呼吸ができるように空気穴をあけておいてくださいね!
  4. 3分くらい貼っておく
    →貼り付ける時間はだいたい3分が目安。
    それ以上貼ってしまうと逆に乾燥してしまう原因になってしまいますので注意!

貼り付ける時間が長ければいい、というわけではないです。
コットンに含ませた水分は勿論、肌内の水分もどんどん蒸発してしまいます。
もしも長くやりたい、ということであれば上からラップをしてみるのをおすすめします。
(空気穴は絶対開けてくださいね!窒息しちゃいます)

終わったら必ず蓋を。

コットンを肌からはがしたら、肌に残っている水分をハンドプレスで押し込めます。
そのあとは必ず油分の含まれている乳液やクリームで蓋をするように閉じ込めましょう。

せっかくパックした水分なのに、そのままだと逃げてしまいます。
最後まで気を抜かずに、しっかり対策しておきましょう。

コットンパックにおすすめ!アイテム

コットンパックなので、ぶっちゃけコットンがあればいいのですが、
あまり小さいサイズを選ぶと何枚も貼らなければならなかったり
裂きにくいものだと意外と面倒になって続かなくなったりしますよね。
ここでは、私が実際に使ってみてよかったものをご紹介します!

パックに必要なコットン


1枚でしっかり肌を覆える超ラージサイズ。
これを裂いて1回分で使えます。
04
やり方がパッケージに詳しく掲載されているのもポイントですね!


無印良品のコットン、結構好きでよく使ってます。
肌あたりがよくて、コスパがいいんですよね。どこでも買えるし。
毛羽立ちも少なくて使いやすいですよ!

ばしゃばしゃ使える化粧水

勿論、普段使いのいつものやつでも大丈夫ですが
どうせならケチらずにばしゃばしゃ使える、コスパのいい化粧水を惜しみなく。

以前気に入って使っていた化粧水。
コスパが高いのに、うるうる肌になれる優れもの。


肌にいいとされるどくだみの化粧水。
着色料不使用でしっとりうるおい、しっかり保湿。
ドクダミエキスに加えてローズ水、甘草エキスなども配合。
肌荒れ、ニキビが気になるときに最適。


惜しみなくばしゃばしゃ使っても大丈夫!な大容量。
勿論お値段もプチプラです♪
水道水で湿らせるときに、直接この化粧水で湿らせてもいいかなとか思っちゃいますね!


お手軽だけど、効果抜群のコットンパック。
秋の夜長にぜひ試してみてくださいね!

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